宮崎中央森林組合

事業内容

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森林整備事業

森林は、国土の保全や水源涵養、生物多様性の保全、林産物の供給など、私たちに公益的な機能に伴う恩恵を付与しています。
また、国土の2/3を森林が占める日本ですが、木材自給率は約20%と言われています。要因としては様々ですが、林業従事者や担い手の減少、また、林業経営のためインフラ整備の未発達などが考えられます。
この森林の公益的機能を発揮するため、国や県・市町村は、さまざまな森林整備事業に取り組んでおり、併せて補助事業についても広く周知しているところです。
森林整備の事業内容・詳細は、林野庁編集,全国林業改良普及協会発行の「森林整備のあらまし」にまとめられていますので、こちらをご参照ください。

植林・下刈・間伐・皆伐など、お問い合わせ・ご依頼の際は、宮崎中央森林組合までご連絡をお願いいたします。

林野庁HP

お気を付けください

補助金を活用した山林(植林,地拵え,下刈等)には、ある一定期間、伐採及び森林以外の用途への転用に制限がかけられます。詳しくは、宮崎中央森林組合へお問い合わせください。

林産事業

山林・立木等の売買については、宮崎中央森林組合へお問い合わせください。また、山林などの売買情報がある場合は、このページに表示します。
参考までに契約までの流れは①山林所有者と対象地の境界を立ち会い確認→②宮崎中央森林組合による現地調査(資源量,地形など)→③見積作成・提出→④契約となります。

支障木伐採

家屋や電線、道路などのライフラインへ影響を与えそうな樹木について、伐採を行います。

環境保全

例えば、海風に乗って人々の住まいや耕作地までやってくる塩分や砂・暴風は、耐塩性がある松を海岸沿いに植えることにより、その力を弱めることができます。
しかし、その松も病害虫には弱いため、人の手を加えなければ木本類の育ちにくい砂地ではずっと生き続けることは難しいと言われています。
また、植林されたばかりの松の苗木などは、暴風や砂などに対する抵抗性が弱いため、物理的に防風垣や静砂垣などを設置することにより、それらの勢いを弱めてあげなければいけません。
宮崎中央森林組合では、これまで培ってきた知識を基に、環境保全に取り組んでいます。